ドラクエウォークこころとは何?使い方や集め方、装備する意味を解説

ドラクエの有名な言葉の一つに『武器や防具は持っているだけじゃ意味がないぞ!』というものがあります。

どういうことなのかというと、装備をしてこそ意味があるんだぞ!とプレイヤーに対して装備を促すメッセージという訳です。

ドラクエウォークのこころも武器や防具と同じで装備してこそ意味があるものなのです。

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ドラクエウォークのこころとは何か?

こころとは装備品の一種で、装備をすることでHPやMPが増えたり、ちからやみのまもりが増えたりします。

ステータスが増えることにより、キャラが死に難くなったり、モンスターにダメージをより多く与えることができたりします。

レアリティの高いこころになると、スキルを覚えたり呪文を覚えたり、武器による攻撃ダメージが増えたり、呪文による攻撃ダメージが増えたりするものもあります。

例えば、ジャガーメイジのこころSだと、装備をするだけでマヌーサを使えるようになります。

ドラキーマSのこころだと、装備をするとベホイミを覚えます。職業は無関係で覚えるのでとても重宝します。

重課金者の間ではドラクエウォークは『こころゲー』と呼ばれています。

ドラクエウォーク こころの使い方

こころは装備品の一種なので、装備をすることでその使い方を満たすことができます。

フィールド画面から『じゅんび』をタップします。そして『こころ』ボタンをタップすると下のような画面になります。

こころは3つまで装備可能で、+ボタンをタップすることで手持ちのこころを装備する事が可能になります。

こころを装備する画面の下の方に『決定』『ちから』と表示されたボタンがあります。このちからをタップするとソーティングが可能になります。

戦士や武闘家の場合はちからが重要なのでちからでソーティングしたり、僧侶なら回復魔力が重要なのでそれでソーティングすると便利です。

このようにして、各職業の重要なステータスを選択してこころを装備するとレベル上げやボス討伐がやりやすくなります。

ドラクエウォーク こころのコストとは?

こころのコストとは、こころの容量を意味します。キャラにはこころの最大コストが割り当てられており、その容量内であれば自由にこころをセットできます。

例えば上の画像だと、159/181とあります。最大コストは181で、3つのこころを装備した合計コストが159という意味です。

こころは1キャラ毎に3つまで装備が可能で、1つのこころ毎にコストが存在し、3つ分の合計がキャラに割り当てられた最大コスト内に収まるように装備します。

ドラクエウォーク こころの集め方

こころを集めるにはモンスターをひたすら倒し続けるしか他に方法はないです。

そして、モンスターを倒し終わった後、一定確率でこころをドロップします。

こころには、S・A・B・C・Dと格付けされており、いきなりSが落ちることは滅多にありません。

Dのこころを集めてCにグレードアップさせ、Cのこころを集めてBにグレードアップさせる手順が一般的です。

ドラクエウォーク こころをグレードアップする

フィールド画面から『じゅんび』→『工房』→『こころのグレードアップ』を選びます。

上の画像のような画面が表示されるので、グレードアップさせたいこころを選択します。

グレードアップさせるときは、同じモンスターの同じグレードのこころを掛け合わせます。

しびれだんびらDの場合、しびれだんびらDのこころが一つと、×1と表示されているので、合計2個必要になります。

メガモンスターのゴーレムの場合、Dのこころは全部で5個必要になります。ベースになる1個+ゴーレム×4個という具合です。

さいごに

ドラクエウォークにとってこころは本当に重要な装備品なので、絶対に集めたいですね。

重課金者たちの間でも『こころゲ―』と呼ばれているほどですのでその重要さを窺い知ることができます。

ストーリーボスを倒せない時はこころをグレードアップさせると活路が見えてくるはずです。

ガチャの強い武器や防具も大切ですが、こころもそれと同様に重要な要素ですのでしっかりと集めて行きたいですね。

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