FF14初心者の館で訓練したらくろきしに瞬殺された昔を思い出した

初心者の館で訓練を受ける前までは、なんとなく与えられたクエストをこなしてるだけのゲームだった。

ワクワク感は特になく、ただ、ストーリーを追いかけるだけのゲーム。

乾燥しきった砂漠を歩いているかのような感覚がしていた。

FF14を遊ぶ前、どんなゲームなのかを調べた時に初心者の館があるという事を知ったのでまずはここにたどり着くことを目標にしてた。

レベル15になり初心者の館にたどり着いた。話の流れで訓練を受けることになり、闘技場のような場所に放り込まれた。

その瞬間、笑いが止まらなかった。

スクエニやってくれるじゃねーか。まさか昔のBGMを使ってくるとはな。

FFは1作目から10作目まで遊んだことがある。

11はパッケージを買ってインストールはしたけどやっぱり自分には合わないと思ってちょこっとだけ遊んで辞めてしまった。

その理由は、グラフィックがゲームっぽくないからという理由だった。

自分にとってゲームと言えばドット絵で、一目見てゲームと分かるゲームが好きだった。

だからFF8くらいからゲームというよりも、どことなく映画を見せられているような感覚があった。そして10はクリアせずに途中でやめてしまった。

そんな私が、FF14で遊び始めること自体あり得ないはずだったのですが、遊んでみようかと思って遊び始めました。

そしてFF2のBGMとの再会。面白いじゃねーかよ。

初めてFF2を遊んだ時、いきなりくろきしが現れて瞬殺された。

倒せるものだと思い込んでいたので瞬殺されることがバグだと思って殺されるとリセットをして何回もやり直してた。

何度やり直しても瞬殺されるのでこれはおかしいなと思い、殺されたまま放置していたらストーリーが始まりだした。

まさか、殺されることがストーリーに織り込まれているとは思わなかった。

そして今、記憶に埋もれていた衝撃のストーリーと再会することとなった。自分にとってFF2・FF3は衝撃を与えられたゲームで最も夢中になったRPGだった。

FF2はとにかくキャンセルしまくって武器レベルとか魔法レベルを上げたし、FF3はメテオの魔法に衝撃を受けた。

当時の友達と本屋で立ち読みしながら、マジか・・・隕石を落下させる魔法とかすげーな!これは絶対に買いだな!とゲームが発売される前から盛り上がってた。

古い記憶が一気に蘇る。記憶にアレイズを掛けられたようなそんな衝撃が走った。

FF14のグラフィックは洋ゲーっぽくて受容れにくかったんですが、砂漠の中でオアシスを見つけたような気分にさせてくれたので気合を入れて遊ぼうかなと思う。

今更FF14のブログを始めるとか遅すぎるような気はしますが、自分なりに楽しめたらいいなということで綴っていくことに。

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