関連コンテンツユニットは最短何日で開放される?ゲーム系ブログ運営

ブログ運営から64日目にコンテンツユニットが使えることに気付いた。しかも広告表示のおまけつき。

直近31日のPV数は5376PVです。

1日の平均PVは173PVです。

記事投稿数は113記事です(当記事含まず)。

グーグル検索で最短で関連コンテンツユニットが開放された記事を調べたところ、このブログよりも早くに開放されたという記事は見つけられませんでした。

という訳で、早ければ2か月で開放できます。記事作成の量によってはもっと早いブログはあるかもしれませんが。

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グーグルアドセンスの考察

グーグルはそもそもどういう時に利用するのか?を考えれば、記事数とかブログ運営開始日から何か月とかそういう条件は関係ないです。

つまり、検索者は疑問や悩み等を解決したいから検索するわけです。

その疑問や悩みに対する答えを記事として執筆し続けていれば自ずとコンテンツユニットは使えるようになります。

だから、検索者の疑問について何も考えないブログはいくら記事を詰め込んでもグーグルからは評価されずに埋もれるブログになってしまうのです。

あと、文字数とかも1000文字以上とか2000文字以上とか、できれば5000文字以上とかっていうのを見かけるけど、まやかしでしかないです。

なぜなら、検索者にとって重要なのは答えだから。

検索者が答えと認識すれば10文字程度とかでもいいし、画像だけでも問題ないんです。だって、そのための検索なんだから。

答えは先に書く

答えを書かずに延々と文字を読まされたら検索者はどう思うかを考えてみてください。

うんざりするんです。はよ教えろや!って私はそのように思います。

検索結果は他にもずらっと並んでるわけなので戻って他のサイトに行くわけです。

だからこそ、答えは真っ先に書く!で、なぜその答えにたどり着いたのか?という道筋を後から書いてあげればいいんです。

この答えは信じるに値するか?を検索者に検証させるために。

答えを先に書く重要性

例えば野球の話で説明すると、

今日のソフトバンク戦はどっちが勝ったの?

今日は凄かってん!柳田がホームラン打ってな!凄かってん!それから高橋礼も頑張ってな~♪

じゃあソフトバンクが勝ったのね?

今日は負けてん。くやし~

ホームラン打ってな!とかいうから勝ったと思うやんか~

こんな短い会話でも伝える順序によっては『どないやねん!』というような余計な感情を相手に持たせてしまいます。

グーグルで『1000*50-9553』と検索すると『40447』と答えが即座に出ます。

でももしグーグルが『最初に1000*50をしないとダメ、なぜなら・・・』と説明しだしたらどう思います?

グーグルなめとんか?説明はええからはよ答え教えろや!って思いますよね?

結構ね、こういうブログってあるんです。

答えを先に書かず、自分がどれだけ苦労してこの答えにたどり着いたかを語るブログ。検索者にとって執筆者の苦労話は関係ないんです。

だからこそ、答えを先に伝えて、それに至るまでを後から伝えるのです。

検索に対する答えを書く

これさえ続けていれば必ずコンテンツユニットは開放されます。

ですので、最短でどれくらい?という答えは、上でも書いた通り2か月もあれば開放されます。

書こうとしているジャンルによって左右されるかもしれませんが、検索する人が欲しがる答えを書いていれば大丈夫です。

テレビのCMを見ていてこのメロディーのタイトルって何だろう?って思ったらスマホで『午後ティー cm メロディ』とかって調べません?

人によっては、グーグルアシスタントとかSiriで『午後の紅茶のcmで流れてるメロディーってなに?』って声で検索するかもしれません。

その答えを最初にポンと記事に書いてあげて、それにまつわる自分の思い出だとかを後から書けばいいんです。

興味を持ってくれた人は最後まで読むし、答えだけわかればそれでいいって人は答えを見たらそれでスマホの電源切ります。

という訳で、最短で関連コンテンツユニットを開放させるなら、検索者が知りたがってる答えを最初に書く。そして、あとから自分の考察だとかを書く。

あとは、これを繰り返して記事を増やしていけば関連コンテンツユニットは開放されます。

何のために検索をするのか?

検索者は何のために検索をするのか?それは答えを探しているから。

検索者にとって重要なのは答えであって、執筆者の苦労話や回りくどい話は興味ないのです。

何のために検索をするのか?について考えられていないブログはグーグルから評価されません。

関連コンテンツユニットを早く開放させたいなら検索者が求める答えを記事として書いていくことです。

さいごに

この記事は、検索流入を狙って記事を書く前提で執筆しました。

まとめ記事は検索流入しにくい記事タイトルなのになぜコンテンツユニットを使用しているのか?

それは人を楽しませる・時間短縮という意図があるからです。

グーグルから評価される方法はオリジナル性が重要になるので、検索者の答えを書き続ける以外にも楽しませるという意図があれば評価されます。

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